林檎という名の歌手
未分類| April 6th, 2008林檎の中でも興味があるのが、インドリンゴである。その名前に強烈なインパクトがあり、ぜひ食べてみたいと思っていた。先日念願かなってインドリンゴを箱でもらった。非常に嬉しかったのだが、その箱を見ると「原産地・米国インディアナ州」とある。なるほど、インディアナ州の林檎だったのか!
林檎の産地といえば青森県だ。「つがる」「ふじ」「紅玉」など、さまざまな種類があり、どれをとっても美味しい。しかし、他県のものはほとんど見たことがないな。青森の寒冷な気候がよほど合っているのだろうか。まあ、隣の岩手県や秋田県あたりでも林檎を作っていないということはないのだろうけれども。
林檎を一日一個食べると、健康にいいとか、医者にかかからないとか言う。皮ごと一個食べ続けると、アルツハイマーにも効果がある、なんていう説もあった。風邪の時に食べるすりおろしは格別だ。美味しいだけでなく体にもいいということで、我が家ではスーパーで林檎を買い込み、毎日のように食べている。
林檎は皮を剥いた状態で放置しておくと、身が変色する。これを防ぐため、塩水を塗ればいいというのは古くから言われていることだ。ただ、僕の母親の実家では、何を勘違いしているのか、塩に漬け込んだかのようにしょっぱい林檎をいつも食べている。これが美味しいと祖母は言うが、どうしても納得できない。